2008年11月20日 (木) 11:17 | 編集
伊藤忠商事は中国の加工食品で最大のシェアを持つ頂新グループに20%出資する。出資額は700億円。伊藤忠は同グループと日本企業との提携を支援、食の安全や品質にかかわる日本の技術を生かして中国市場を開拓する。伊藤忠は8月に穀物輸入などを手掛ける大手食料企業、中糧集団とも提携している。高い成長が見込める中国市場で複数の日本メーカーを巻き込んで原料から加工、物流、販売に広がるネットワークを構築する。
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伊藤忠、中国食品最大手に出資 700億円で20%、現地市場を開拓
円高を背景にして日本企業が中国企業を買収したり出資したりする案件は増えるだろう。逆に買収されやすい企業を先回りして買うのも面白いかもしれない。
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伊藤忠、中国食品最大手に出資 700億円で20%、現地市場を開拓
円高を背景にして日本企業が中国企業を買収したり出資したりする案件は増えるだろう。逆に買収されやすい企業を先回りして買うのも面白いかもしれない。







