2009年10月14日 (水) 05:00 | 編集
中国最大の自動車メーカーである上海汽車(600104.SS: 株価, 企業情報, レポート)は13日、2009年1―9月の純利益について、好調な販売が寄与し、前年同期比70%超増加するとの見通しを示した。
ロイターで続きを読む
中国の上海汽車、1―9月の純利益は70%超増加の見通し
中国政府の景気刺激策が効いているようですね。大事なのは景気刺激策というカンフル剤が無くなった時ですね。その後も持続的に成長していけるのでしょうか。世界的な景気はまだ回復はしていません。消費も当面の間のびそうにありません。世界経済が停滞するならその間どれだけ国内消費で賄えるかがポイントかもしれませんね。
ロイターで続きを読む
中国の上海汽車、1―9月の純利益は70%超増加の見通し
中国政府の景気刺激策が効いているようですね。大事なのは景気刺激策というカンフル剤が無くなった時ですね。その後も持続的に成長していけるのでしょうか。世界的な景気はまだ回復はしていません。消費も当面の間のびそうにありません。世界経済が停滞するならその間どれだけ国内消費で賄えるかがポイントかもしれませんね。
2009年10月07日 (水) 02:51 | 編集
■バフェット氏が珍しく国外企業へ投資
ウォーレン・バフェット氏と言えば、世界で2番目の大富豪である。個人の純資産は620億ドル(約6.2兆円)。世界最大の投資持株会社バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務めている。「バリュー投資」と呼ばれる独自の投資哲学で知られ、ビル・ゲイツ氏に次ぐスーパーリッチでありながら質素な生活を信条とし、日本をはじめ世界中から尊敬を集めている。
MoneyZineで続きを読む
「2025年までにトヨタの牙城を崩す」 天才投資家バフェットが肩入れする中国企業の野望
戦後日本製品のイメージと言えば安かろう、悪かろうでした。今の中国がそうなのかもしれないですね。その頃アメリカはそんな日本製に自国の製品が駆逐されるなんて思ってもいなかったでしょうね。ですから比亜迪股份有限公司の王伝福氏が「2025年までにトヨタの牙城を崩す」と言っても驚きはありません。GMがトヨタに抜かれたようにトヨタもいつかどこかの国の企業に抜かれるかもしれません。BYDはその可能性のある企業の一つに数えられるかもしれませんね。
BYDの株価
ウォーレン・バフェット氏と言えば、世界で2番目の大富豪である。個人の純資産は620億ドル(約6.2兆円)。世界最大の投資持株会社バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務めている。「バリュー投資」と呼ばれる独自の投資哲学で知られ、ビル・ゲイツ氏に次ぐスーパーリッチでありながら質素な生活を信条とし、日本をはじめ世界中から尊敬を集めている。
MoneyZineで続きを読む
「2025年までにトヨタの牙城を崩す」 天才投資家バフェットが肩入れする中国企業の野望
戦後日本製品のイメージと言えば安かろう、悪かろうでした。今の中国がそうなのかもしれないですね。その頃アメリカはそんな日本製に自国の製品が駆逐されるなんて思ってもいなかったでしょうね。ですから比亜迪股份有限公司の王伝福氏が「2025年までにトヨタの牙城を崩す」と言っても驚きはありません。GMがトヨタに抜かれたようにトヨタもいつかどこかの国の企業に抜かれるかもしれません。BYDはその可能性のある企業の一つに数えられるかもしれませんね。
BYDの株価
2009年09月23日 (水) 06:30 | 編集
中国の胡錦濤国家主席は、国内外の動向を見極め、新たな経済計画を積極的に準備する方針を示した。国営テレビが22日伝えた。
ロイターで続きを読む
中国、新たな経済計画を積極的に準備へ=胡錦濤主席
これからさらに積極的な財政政策かつ適度に緩和的な金融政策取るらしいのですが、バブルを膨らませないように経済政策を進めていくのは難しい舵取りになりますね。今がバブルだと認識した上でチキンレースに参加するのも面白いかもしれないですね。でも誰よりも早く逃げ出す足は持ちたいので、日本のバブルの膨張と崩壊を研究してみるのも面白いかもしれないですね。ピークアウトしてくるタイミングは似てくるような気がします。
ロイターで続きを読む
中国、新たな経済計画を積極的に準備へ=胡錦濤主席
これからさらに積極的な財政政策かつ適度に緩和的な金融政策取るらしいのですが、バブルを膨らませないように経済政策を進めていくのは難しい舵取りになりますね。今がバブルだと認識した上でチキンレースに参加するのも面白いかもしれないですね。でも誰よりも早く逃げ出す足は持ちたいので、日本のバブルの膨張と崩壊を研究してみるのも面白いかもしれないですね。ピークアウトしてくるタイミングは似てくるような気がします。
2009年09月21日 (月) 09:12 | 編集
2009年の7月に出版された本です。物価の安い中国であれば、10万円以下でも世界有数の企業に投資ができます。また、高度経済成長期にある現在の中国は、日本の1970年代にダブるものがあると、著者は言います。これは、考えようによっては、1970年代のソニーやトヨタに投資できるということです。将来どれほどの企業に成長するのか、その期待感と可能性こそ中国株の魅力であり、金融危機直後の今こそ、一般人が大きな財産をつくる最後のチャンスかもしれません。
戸松信博氏の最新の書籍ですね。中国株は8月に大幅に下落をして、今は少し回復基調ですが、まだまだ出遅れ銘柄もたくさんあります。状況によってはここから下落する可能性もありますが、バリュエーションを確かめると買いたい銘柄がたくさん出てくるんですよね。中長期で中国株に投資をしたい人には教科書的な一冊になるのではないでしょうか。中国株初心者を卒業するにはオススメです。

「世界金融危機後」に狙う中国株
戸松信博氏の最新の書籍ですね。中国株は8月に大幅に下落をして、今は少し回復基調ですが、まだまだ出遅れ銘柄もたくさんあります。状況によってはここから下落する可能性もありますが、バリュエーションを確かめると買いたい銘柄がたくさん出てくるんですよね。中長期で中国株に投資をしたい人には教科書的な一冊になるのではないでしょうか。中国株初心者を卒業するにはオススメです。

「世界金融危機後」に狙う中国株
2009年09月02日 (水) 19:54 | 編集
上海総合指数は31日に前週末比6.7%安の2667.75と、2008年6月以来最大の下げを演じ、弱気相場入りした。融資の伸び悩みで中国経済は回復軌道を踏み外す恐れがあるとの懸念が広がった。謝氏は同日のブルームバーグテレビジョンのインタビューで、上海総合指数が「2000以下になるだろう」と予想し、「相場は深刻なバブルの領域にある」と指摘した。謝氏は07年4月に中国株の急落を予想して的中させている。
ブルームバーグ続きを読む
上海総合指数はさらに25%下落も、中国株は「バブル」−謝国忠氏
8月の下落率は22%と大変大きなものでしたが、これがバブル崩壊の初動なのでしょうか。景気刺激策や8%の経済成長予測などから楽観視されていましたが、ここにきて雲行きが怪しくなってきましたね。短期的には流れに逆らわずチャートを見て売買を考え直した方がいいかもしれないですね。金融機関は資産バブル回避のために融資を引き締めているようです。
ただ、インドなどと比較して中国の方が成長の余力が大きいように思えるので、この下落は個人的には大歓迎です。狙っている株を安く買えるチャンスが訪れるかもしれないですね。方向感を見失わないようにしっかりと状況を確認しないといけないですね。
ブルームバーグ続きを読む
上海総合指数はさらに25%下落も、中国株は「バブル」−謝国忠氏
8月の下落率は22%と大変大きなものでしたが、これがバブル崩壊の初動なのでしょうか。景気刺激策や8%の経済成長予測などから楽観視されていましたが、ここにきて雲行きが怪しくなってきましたね。短期的には流れに逆らわずチャートを見て売買を考え直した方がいいかもしれないですね。金融機関は資産バブル回避のために融資を引き締めているようです。
ただ、インドなどと比較して中国の方が成長の余力が大きいように思えるので、この下落は個人的には大歓迎です。狙っている株を安く買えるチャンスが訪れるかもしれないですね。方向感を見失わないようにしっかりと状況を確認しないといけないですね。







