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02.25
Sat
中国の携帯キャリア第3位のチャイナテレコムがアイフォーンを販売するようですね。

中国電信は本日(21日)付の公告で、「iPhone4S」の販売を3月9日から開始する方針を明らかにした。すでに先月の時点で「中国電信がiPhoneの取扱いを始める日が近い」と噂されていたため、販売自体がポジティブなサプライズとはいえないまでも、具体的なスケジュールが特定された点はプラスだ。iPhoneで先行した中国聯通の業績が急拡大しているだけに(11月12月期の市場予想は22%増収、47%増益)、中国電信の収益環境も中長期的に大きく改善する見通しだ。

【引用 サーチナニュース】

日本でいうとソフトバンクとAUがiphoneを発売してドコモはまだという状況と似たようなのでしょうか。

それにしてもチャイナ・テレコムはアイフォンにより事業が拡大していきそうですね。ihone販売開始後の展開に期待ですね!
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11.19
Sat
中国で大型の新規株式公開(IPO)が控えていますね。

目論見書によると、新株の発行数は発行済み株式総数の最大18%となり、香港で最大3億5842万株、上海で最大1億5854万株を発行する計画だ。

 現在、中国国内市場に上場する保険会社の平均PER(株価収益率)は18倍。同社の今年6月中間期決算の純利益は17億7500万元となっており、PER18倍で計算した場合の上海市場での調達額は最大で約32億元となる。【引用 サーチナニュース】

今まではインフラがけん引してきた中国経済ですが人々の所得が増えてきて今後はサービスにお金を使うことになりそうです。

今まであまり普及していないからこそ魅力的な市場と言えるでしょう。何と言っても13億人いますからね。

生命保険や自動車保険など日本の保険会社が過去に成功してきた道を中国の保険業界もたどっていくのではないでしょうか。
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12.28
Mon
中国の温家宝首相は27日、国営・新華社通信のインタビューで、欧米などが求めている人民元の切り上げについて、「圧力がだんだん大きくなっているが、我々は絶対に応じられない」との考えを示した。
理由として、「主要通貨の相場が下落するなか、人民元レートの安定は国際社会に貢献している」と説明した。

読売新聞で続きを読む
人民元切り上げ「絶対に応じられない」中国首相

人民元の切り上げの時期は中国株をやる中で無視できないイベントの一つですね。人民元の切り上げによって輸出関連はダメージを受けることは必至ですし、逆に内需関連のセクターは恩恵を受けるでしょうね。銀行や不動産関連は狙い目かもしれません。インフレ傾向が強まってきた時や、株価が人民元の切り上げを織り込みにいくのを感じた時は注意が必要かもしれませんね。こうして首相みずからが人民元の切り上げを否定するということは逆に2010年の人民元の切り上げはあるあもしれないですね。

あと5年で中国が世界を制覇する
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12.09
Wed
中国の政府系研究機関・社会科学院は7日、2010年の中国の国内総生産(GDP)の実質成長率が9・1%になるとの予測を発表した。09年の予測値は8・3%で、10年は輸出の回復により成長が加速するとみている。

読売新聞で続きを読む
中国、来年9.1%成長予測

中国は2010年度は二桁成長はないものの9.1%と高い成長を見せるようですね。間違いなく、アジアの成長の中心にいますね。トヨタも中国吉林省の新工場などの建設を開始するようですし、徐々に日本国内の産業も中国に集結しつつあります。豊かになっていく中国、徐々に競争力を失っていく日本。この対比は鮮明になってくるような気がします。日本の経済界は頑張っていますが、最近の日本の政治の迷走ぶりを見ていると暗い気持ちになってきますね。個人的にはなんとか中国の成長に便乗して稼ぎたいです。このまま日本と一緒に沈没していくのは嫌ですから。

中国株の基礎知識

中国株の基礎知識
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11.26
Thu
一過性でない緩やかな「元高期待感」の中、中国株も2010年は2007年に付けた市場最高値を再びトライしにいくであろう。2000年以降の第2波動である。超低金利時代の出口が2010年年央あたりに見えても、たとえ来年夏場に久しぶりの市中金利引上げがあっても、株価の勢いはそう簡単に止まることはなさそうだ。

サーチナニュースで続きを読む
中国株、2010年にバブルの可能性。第2波動を形成

2010年は中国のバブルがさらに膨らみそうですね。乗り遅れるとまた手を出しにくくなりそうなので今のうちに参加しておくのが面白そうですね。売るタイミングはバフェット先生が何かしらの株を手放した時。ペトロチャイナの時も的中しましたし、バフェットの相場観に乗るのが一番楽に儲けられる方法だと思います。他力本願ですが、ちょっと馬鹿になって猪突猛進してみるのも儲けるための一つの方法ですよね。バブルの時は馬鹿ほど儲けられるものですからね。どこでチキンレースから降りるかがタイミングが難しいんですけど、来年は一大チャンスかもしれないですね。
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